内科

頭痛・発熱・咳などのカゼ症状や、腹痛・吐き気・下痢など気になる症状があればご相談ください。

内科全般に関わる様々な症状について丁寧に診察し、必要な検査治療を提案します。また、必要に応じてその分野の専門科の医師や他の施設(大学病院など)への紹介を行っています。

生活習慣病とは

糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症などの病気は以前、「成人病」と呼ばれていました。しかし、近代ライフスタイルの変化により、成人だけがかかるものでは無くなってきてしまいました。こうした疾病の発症や進行には、食生活・運動・休養・喫煙・飲酒などの個人の生活習慣(食生活の欧米化をはじめ、過度の飲酒や食べ過ぎ、喫煙、ストレス、運動不足など)が深く関わっていることが明らかとなってきたことから、「生活習慣病」という呼び名に変わりました。

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)とは内臓脂肪が蓄積し、血圧が高め、脂質異常(コレステロール異常や中性脂肪の高値)、高血糖など複数の生活習慣病が重なった状態のことを言います。

生活を放置すると

糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症などで他の大きな病気(心臓血管病、脳卒中)を併発していない方。また将来、生活習慣病にならないように健康増進を図りたい方。また将来、生活習慣病にならないように健康増進を図りたい方の診療も行います。

糖尿病とは

日本人の糖尿病患者数は年々増え続け、2007年に実施された国の調査によれば、糖尿病であるかその疑いのある人の数は2210万人に達しています。また、40歳以上の3人に1人が糖尿病又は糖尿病予備軍であるといわれています。
糖尿病とは糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモンの不足や作用の不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状がないことも多く、気付かないうちに合併症が少しずつ進行し、目や腎臓が悪くなったり、全身の神経の働きがそこなわれ足のえその原因になったり、動脈硬化がおこり脳梗塞や心筋梗塞といった病気を引き起こす特徴があります。

当クリニックでは

糖尿病の病寮生活は、患者様の自己管理が重要です。

患者様が本来備えている自己管理能力・自律性を最大限に引き出す為、医師と協力し、糖尿病の専門知識を持った糖尿病治療指導士が、血糖コントロールに必要な食事療法や運動療法、生活管理全般についてサポートします。
・糖尿病専門医 3名
・糖尿病療養指導士 2名(看護師1名・管理栄養士1名)

内科・糖尿病外来のお問い合わせは電話03-6214-1285までお気軽にどうぞ